当サイトは「広告」を利用しています

【ホスト】毎日来る『営業LINE』には返信すべき?ホストの心情

この記事は約11分で読めます。
記事内に「広告」を含む場合があります
kva_title_20200224b
〜こんな疑問やお悩みに答えます〜
  • 初回で一回行っただけのホストから毎日LINEがくる
  • LINEの内容にバリエーションが無くてつまらない
  • 行く気が無い時の営業LINEを断るのに気を遣う
  • そもそも興味がないホストからの営業LINEはうっとおしい
  • ホストからの営業LINEはどうするべき?

こんにちは、元ホストのきゅうびです。

ホストクラブに初回で行けば、気に入ったホストを送り指名して連絡先を交換すると思います。
主にLINEで繋がる事になるでしょう。
そうすると、翌日以降そのホストからよくLINEが来ませんか?
他愛もない話に返信していると、結局「飲みに来て」と誘われて、返信に困る事もあると思います。

行く気が無い時に営業LINEされても、断るのに気を遣うでしょう。
そもそもリピートする気が無い場合は、ただただうっとおしいだけですよね。

この記事では、毎日の新規指名でLINEを使いこなしていた私が『担当ホストからの営業LINEの対処法』を解説していきます。
どうぞ、ごゆっくりご覧ください。

みこ
みこ

営業LINEがつまらな過ぎて行く気にならないですー。

きゅうび
きゅうび

それは指名するホストを間違えたかもね!!

ホストから毎日のように来るLINEの「目的」とは?

kvb_heading_20200224ba

初回料金でホストクラブに行けば、最後に気に入ったホストとLINEを交換して繋がると思います。
一旦繋がってしまえば、それ以降ホストは「なんとかしてリピートに繋げたい」と思って動くので、とにかく毎日のようにLINEが送られてきます。

「うっとおしい」で済ませるのはあなたの自由ですが、LINEのアプリを使う事自体は無料です。
せっかくなので、お気に入りのホストが「今日は何送ってくるんだろう?」とLINEのバリエーションを楽しむのも良いと思いますよ。

しかしながら、ホストからのLINEは大きく分けて2パターンしかありません。

  • 他愛もないLINE
  • 営業LINE

必ずと言って良いほど、このどちらかです。
そして、どちらも必ず着地点は「お誘い」になるでしょう。
結局、ホストからのLINEは「業務のうち」なので、お金になるように持っていこうとします。

他愛もないLINE

あなたには暇つぶしにちょうど良いであろう「内容の無いLINE」。
営業する為のコミュニケーションのきっかけとして、ホスト側から仕掛けてきます。

でも、こちらが忙しければ邪魔なだけなんですよね。
忙しい時は、当然返信不要
後で「ごめん忙しかった」で済みます。

時間のある時は、ちょっとだけでもLINEに付き合ってあげるとそのホストの新たな一面が見られて、また会いたいかどうかの判断材料にもなると思いますよ。

LINEがつまらないホスト

ホストの中には、起きれば「おはよう」、仕事が終われば「お疲れ様」、寝る時は「おやすみ」という感じで、挨拶LINEしかしてこない人がいます。
最初は良いかもしれませんが、ぶっちゃけこれが続くとつまらないんですよね。

あなたの「このホスト、LINEおもしろくないなー」という感情は、間違ってはいません。
関わっていても特に害はありませんが、だんだんあなたがイライラしてくるかもしれませんね。

毎日『自撮り』を送ってくるホスト

文字だけでなく「今日の俺はこんな感じー」と自撮り写真を送ってきてくれるホストもいますよね。

私もよくやっていましたが、ホストからすれば「顔を忘れられないように」という意図があります。
また、姫からしても「顔がタイプ」で指名したのなら嬉しいのではないでしょうか?
あなたの画像フォルダに、あなたの好みのイケメン写真が毎日貯まっていくのです。

しかしながら、勘違いしないよう注意しておきたいのは「あなただけの為に撮られた写真ではない」という事。
その写真は、他の大勢の姫にも送信されています。

こう言うと、途端に汚らわしく感じてしまう不思議。

LINEの機能を駆使するホスト

「イケメン」よりは「笑い」の方に重きを置いているホストを指名した場合は、文字や画像だけでなく「声」を録音したり「映像」を録画して送ってくるパターンもありますね。

LINEをしてるだけで楽しいホストなら「また飲みに行ってもいいかな」って気になったりする事もあるのではないでしょうか?

私が現役の頃には、このパターンで集客している従業員がいました。
私はさすがに動画までやってる余裕はなかったので手を出しませんでしたが、やはり「笑いは強い」と感じましたね。
あなたの担当が、このような手段で楽しませてくれるタイプのホストなら、LINEだけで大いに暇つぶしさせてもらえるはずです。

ちなみに「笑い」に重きを置くホストには「グイグイくるタイプ」が多いので、押しに弱い姫はご注意を。

相手の言う通りにしているとどんどんお金を吸い取られていくし、思うようにいかないと「力」でねじ伏せてこようとする場合もあります。
会う際は、十分に警戒しておきましょう。

営業LINE

上で書いた「他愛もないLINE」からの流れで営業に繋げられてしまう事もあれば、何の前触れもなく突然LINEで営業してくるホストもいます。

いきなりLINEのトークで営業なんて、一番無視したくなるパターンではないでしょうか?
「せめて電話で誘えよ」と、私なら思いますが…
まあ、そういうホストは売れません。

ちなみに、営業LINEに多いのは以下のような内容です。

  • 同伴のお誘い(ちょっと食事等からの店)
  • 客0だから店来て(直接店)
  • デートのお誘い(長めの時間遊んでからの店)

主に、直接売上に繋がる「店へ行く流れ」に持っていきたいのがホストの本音です。

ホストが本当に伝えたい事はコレだけ

いきなり営業LINEをしてくるホストは、少数派ではないかと思います。
多くの場合は、何気ないやりとりから営業に入るパターンを使うでしょう。

しかしながら、前置としてどんなやりとりがあったとしても、ホストが本当に伝えたい事は「店に来て」これだけなんですよね。

姫からすれば、ホストが回りくどくやってる「他愛もない会話」の部分が楽しいはず。
ホストは、この段階で「いかに自然に営業するか」を慎重に見計らっているのです。

事前に「どうせ営業かけてくる」という事がわかっていれば、姫は「どうやって誘ってくるんだろう?」と観察するという楽しみ方もありますね。
誘いに乗るかどうかは置いといて。

きゅうび
きゅうび

ホストの営業LINEに対して、どんな返信をすれば良いのかを次で教えます!!

みこ
みこ

おもしろくないLINEばっかり送ってくるホストは、返信するまでもなくブロックあるのみ…

ホストへのLINE返信パターン2つ

kvb_heading_20200224bb

さて、ここまでは「ホストがどんな意図を持ってLINEをしてくるのか」をお伝えしてきました。
他愛もない内容のLINEに対しては、普通に交流を楽しめば良いと思います。
問題は、突然ぶっ込まれてくる営業LINEにどう返事をすれば良いのか?ですね。

ホストからの営業LINEに対して、あなたができる選択は大きく分けて以下の3つ。

  • 行きたい気分なら「行く」
  • 行く気がなければ「断る」
  • リピートする気が無ければ「ブロック」

すでにホスト依存症となっている姫は、これらの選択肢とは別に「呼ばれたら問答無用で行く」があります。
が、そんなホス狂のためのアドバイスは別の記事でするとしましょう。

行きたい気分なら行く

営業された時に、ちょうど飲みたい気分だとか、担当に会いたい気分だったなら、担当ホストの望み通りに飲みに行けば良いです。

しかしながら、言われるがままあっさり飲みに行ってしまうと今後「この姫は、呼べばいつでも来店してくれる」と調子に乗られてしまう可能性があります。
ここは、少しワガママを言ってみるのもアリですよ。

例えば、出勤前に同伴してもらって、ご飯をおごってもらってから一緒に店まで行く等。
ホストからしても「この姫には手をかけた」という認識が生まれ、今後適当に扱われる可能性が若干下がります。
しかしながら、あまりにも駄々をこねてしまうと「もう来るな」となってしまう場合もあるので、相手の反応を見ながらですね。

行く気がなければ断る

営業LINEが来ても「お金が無い」「気分じゃない」等で、その日店に行く気が無ければ当然、無理に行く必要はありません。
丁重にお断りすればOKです。

ただし、今後本当にリピートする気があるのなら「行きたい時に行くから」と返信するのはやめた方が良いです。

なぜなら、こう言われるとホストは「あ、この姫はもう絶対に来ないな」と思うからです。
そうなると、もう今後相手にされる事はありません。
ホスト側からLINEブロックされてしまうので、お気を付け下さい。

今後本当に行くつもりなら『代替案』を提示

このような場合には、相手の事を「ホスト」ではなく「友達」と思って対応するのが良いでしょう。
友達に「この日ご飯どう?」と誘われた時、都合が悪ければ「その日は無理だけど代わりにこの日は?」と代替案を提示しますよね。

それと同じで、代替案を提示してあげれば「まだ次がある」と思ってもらえるので、相手にされなくなる可能性も大幅に下がります。

ホストだからと言って適当に扱っていると、同じようにホストからもそういう扱い方をされるようになってしまいます。
返信一つとっても、ちゃんと考えた上で送信するのが良いでしょう。

そもそもリピートする気が無いならブロック

営業LINEがどうとか以前に、そもそもリピートする気がない場合はもうLINEをブロックしてしまいましょう。
興味もないホストからのLINEほど、うっとおしいものはありませんよね。

ホスト側も、LINEについて「担当ホストに興味がなくリピートする気もないならブロックしたらいいのに」という考え方を持っています。
そして実際、そのようにしているお客様は多いです。

きつね
きつね

営業が断られないように「他愛もないやりとり」から始めます!!

みこ
みこ

そんなホストの策略に乗りたくない場合は、今すぐLINEをブロックしよう…

リピートしないならLINEは「ブロック」しよう

kvb_heading_20200224bc

さて、営業LINEに対しての返事は「はい」か「いいえ」の2つしかないというのは、ここまでお伝えしてきた通りです。
そして、上でも軽く触れましたが「リピートする気がないならLINEをブロック」というのがホストクラブでの常識です。

しかしながら、リピートする気がないにも関わらずLINEでの繋がりを生かしているお客様も少なからずいるのが現実。

これには、以下のようなねらいが考えられます。

  • お金を使わずにホストを落としたい
  • お金は使えないけど好みのホストとは繋がっておきたい
  • お金を使わずにホストと友達になりたい

ですが、LINEを交換して数日の間にリピートしなければ、結局はホストに相手にされなくなります。

リピートしないのにブロックもしない人

お客様の中には「返事はしないけど既読にはする」とか「既読にはしないけどブロックまではしない」という謎のお客様がいます。
こういった対応は、ホストには「リピート無いな」と判断されるので、数日のうちに相手にされなくなるか、場合によってはホスト側からブロックされる事もあります。

ちなみに、LINEが相手にブロックされているかどうかを調べる方法はあるので、あなたがLINEをブロックしてるしてないというのは担当ホストにバレバレです。

リピートしないのにやりとりを続ける人

毎日LINEをしていても一向に来店する気配がない、というお客様もいます。
ホストからすると、最初のうちは「めちゃめちゃLINEのやりとりしてるしリピートあるかも」と期待していますが、数日のうちに来店が無ければ結局は対応もそれなりになりますね。

ホストは、初回で指名をもらってLINEを交換してから数日のうちにリピートされなければ「もう来ない」と判断して連絡を控える傾向にあります。
時間には限りがあるので「リピートしない人」より「リピートするかもしれない人」とより多くのやりとりをしたいと思うのは当然ですよね。

なので、いくら良い感じにやりとりを続けていても、リピートなしではすぐに相手にされなくなります。

たまに「リピートもせずにホストを落としたい」という意図で、初回で飲みに来るお客様がいますが、残念ながらその夢はほぼ叶いません。

  • ホストは、お金を使わないお客様に興味がない
  • そもそもホストを落とす事はできない
  • ホストと付き合えたなら、それは”そういう営業手法”にハマったという事

リピートしない事がわかっているのなら、潔くブロックしてしまうのが無難です。

きつね
きつね

リピートしないホストの連絡先を残していても、何もイイ事ない!!

きゅうび
きゅうび

「リピートしないなら最初から初回来るな」と言われる事があるかもしれませんが…
それはまた別のお話。

ホストの営業LINEは業務のうち

kvc_matome_20200224b

ホストからの営業LINEには、もちろん強制力はありません。
なので、あなたの気持ちに素直に従って行動すれば大丈夫です。
行く気が無ければ断れば良いし、LINEをしている中で興味がなくなればブロックしてしまうのも仕方ない事かと思います。

お客様がリピートするかどうかは、ホストクラブ初回で外まで送るまでの振る舞いはもちろん、LINE等のやりとりの内容や頻度によってどれだけお客様を惹き付けられるかも大きく影響するものです。

あなたがリピートしないのも「二度目は無いな」と思わせてしまった担当ホストが原因だと考える事もできます。

何にしても、ホストからの連絡は最終的に全て「営業」となる事は確実で、ホストとしての業務のうちなので、それほど深く考えなくて良いです。
もし店に行けなくても、気を遣う必要はないですよ。

きつね
きつね

LINEのやりとりは心理戦!!

きゅうび
きゅうび

心理戦に参加するかどうかはあなた次第だけど、わかった上で乗っかってみるという楽しみ方もあります。

タイトルとURLをコピーしました